◼︎2016年12月10日に講演会を実施します!

<講演会のお知らせ>

2016年12月10日(土)

 

医療の現場とLGBT当事者 それぞれが知らないこと

 

入場無料、申込不要、手話通訳あり

場所:淀川区役所 5階会議室

日時:12月10日 15:00〜17:00(14:30開場)

 

全国行政機関初のLGBT支援宣言から早3年。今年度は、LGBTの方々に関わる「医療」をテーマに意見交換を重ねました。

「困ったとき、どこに相談すればいいの?」

「医療従事者としてどう対応すればいい?」など

今回の講演会では、医療現場をよく知るゲストスピーカーを交え、お話いただきます。

医療現場に従事する方だけではなく、誰にでもわかりやすい講演です。

 

「まずは知ることから」

 

多くの方のご来場をお待ちしております。

 

【内容】

・LGBTって?

・医療におけるLGBTの困りごと

・実際の病院での対応

・パネルディスカッション

 

ゲストスピーカー

藤井 ひろみ氏

1967年生まれ。助産師、性科学研究者(看護学博士)、現在神戸市看護大学准教授。

性的マイノリティや女性の性と健康を支援する活動を行い続けている。 

 

 

田村 凌(りょう)氏

1978年生まれ。非常勤看護師、にじいろナースネット共同代表。
自らもトランスジェンダー当事者であり、性的マイノリティである患者などへの、

医療従事者の対応スキルを向上させるため「にじいろナースネット」を設立。

2016年10月1日より医療従事者への研修を開始している。

 

司会進行 特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ


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◼︎2015年12月19日に講演会を実施します!(終了しました)

<講演会のお知らせ>

2015年12月19日

 

先生、LGBTハンドブックができました

〜いま、教育現場からLGBTについて考えてみる〜

 

入場無料、申込不要、手話通訳あり

場所:淀川区役所5F

詳細:http://niji-yodogawa.jimdo.com/

日時:12月19日 10:30〜12:30

 

淀川区、都島区、阿倍野区役所の合同により、3区の小中高校の教育現場に立つ先生方にもご協力いただき、教職員向けのLGBTハンドブックを作成しました。現場で働く先生が必要な知識や声を掲載したこのLGBTハンドブックについての講演会を開催します。教育関係者の方々に特に聞いてほしい内容です。

 

・大阪の卒業生の声をあつめました!

・小、中、高でLGBTはどんなことに困っているの?

・先生や親はどう対応したらいいの?

・性はグラデーションになっている?!

 

ゲストスピーカー

東優子氏

大阪府立大学 教授 

GID(性同一性障害)学会

第17回研究大会『トランスジェンダーの健康と権利』大会会長

WAS(世界性の健康学会)性の権利委員会・委員長


小池氏

現役の小学校の先生としての想いと、レズビアン当事者としての想いを語っていただきます。職員室ではどんな悩みがあるのか、子ども達にはどのように伝えていけばいいのか、教育現場からのメッセージを届けていただきます。


司会進行 特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ


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◼︎LGBT講演会(終了しました)

経営者・人事担当者・学校の先生に知ってほしい!

〜誰もがいきいきと働ける職場とは〜

 

2015年6月28日(日)

14:00〜16:00(開場13:30)

淀川区役所5階会場

※手話通訳あり

 

「LGBTへの配慮が人材募集やビジネスにもプラスの効果がある?」

 

「LGBTと健康の課題は?非当事者と当事者の違いは?」

 

特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティと国際基督教大学ジェンダー研究センターの共同研究として、2,000人規模のLGBTと職場環境に関するアンケート調査を実施しました。LGBTと職場環境に関する大規模調査としては日本で唯一のものです。このアンケート調査の結果をもとに、虹色ダイバーシティ代表村木真紀さんが講師として講演会を開催します。ぜひ多くの方のお越しをお待ちしております!


■区民向け講演会を行います(終了しました)

2014年9月27日(土) 14:00〜16:00

学校の中のLGBT 〜私たちはどうやって大人になるのか〜

遠藤まめた氏

場所:淀川区役所5階

※事前申込不要

※手話通訳あり

 

 

■遠藤まめた (えんどう・まめた)

1987年生まれ、横浜育ち。「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。女性として生を受けるも、どちらかといえば自分を男性だと感じるLGBT(セクシュアルマイノリティ)当事者。自らの体験をもとに10代後半よりLGBTに関する啓発活動を行っている。主な活動テーマは、LGBTの子ども・若者の「生きづらさ」や教育現場における支援。

 

◇共著『思春期サバイバル 〜10代のときって考えることがいろいろ多くなる気がするわけ。』(はるか書房、2013年)。

 

個人HP「バラバラに、ともに。遠藤まめたのホームページ」

http://www.endomameta.com

 

 

◼︎LGBTの学校生活調査(2013)

2013年末に実施、609名が回答。LGBT当事者の7割にいじめ被害経験があり、特に「男らしくない」男児に深刻ないじめ被害の傾向があった。また、LGBT当事者の多くは高校生までに自身の性のあり方について自覚するが、男子5割、女子3割は誰にもそのことを打ち明けられず、カミングアウトした子どもたちも、ごく数人の親しい同級生を相手に選ぶことが多いため、親や教員など「周囲の大人」からは当事者の姿が見えにくいことが示された。

20140927講演会チラシ「学校の中のLGBT」
20140927区民むけ講演会チラシ.pdf
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■LGBT支援事業のパンフレットダウンロードできます

配布用のパンフレットをダウンロードできるようにしました。

印刷して配布するのも、掲示するのもご自由にご利用ください。(A5サイズです)

淀川区LGBT支援事業パンフA6.pdf
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■LGBT支援事業のポスターダウンロードできます

淀川区LGBT支援ポスター.pdf
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※電話相談は2016年4月1日より第1〜4水曜日となっています。

訪問者数

LGBT電話相談

0570-009-918

ふるさと寄附金制度による淀川区への寄附金を募集しています